『すはだに着けられる腰ベルト』2月1日より販売開始

 

【開発物語】
2019年9月に福岡で行われた作業療法学会で完成品を披露、20名余りの先生方に試着していただきました。
「サラシをまいた感覚ですね」
「薄地なのにしっかり腰を支えますね」
「これだったらずれ上がらないですね」
「腰をしっかりサポートすると胃を圧迫しますがそれが全くないですね」
「このマジック、バリバリ音がしないのには驚きました。これだったら直接肌に着けても皮膚を傷つけないですね。産着や高齢者の皆さんの肌着やパジャマにも使用できますね」
 その後の学会及び展示会で紹介、大反響、手ごたえは十分、開発冥利に尽きる言葉も頂きました。
開発にあたり県立広島大学を通じて市場調査を兼ねての情報収集を始めたのが平成28年1月から、そして肌に直接着用できることが理想の腰ベルトであるとの結論に至りました。
 平成30年度東広島市産学官連携補助金で県立広島大学と共同開発で製品化、ここまで来るまでには千試百改とまではいきませんが構想から製品化までには3年近くかかりました。

 

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