商品開発物語 〜2重あぜ編みレッグカバー〜 あぜ編み靴下を愛用くださっている車椅子の方より 「あぜ編み靴下愛用していますが後ろ側から感覚がなくなるほど足が冷えてきます」 「ひざ掛けをしてますが冷えます。締め付けず 暖かく ずれないレッグカバーを作ってください」 「ウールや化繊はかぶれるのであぜ編み靴下と同じ綿で作ってください」 の内容のお便りを頂きました。 10日後に試作品を送ったところ 「大変暖かく、寝るときも手放せません」 「手触りはウールのようですが本当に綿ですか」 「なかなか乾かないので洗い替え用と知人に紹介したいので購入させてください」 と早速の注文 後日、商品紹介を受けたといわれる方より 「糖尿病が原因で足が冷えて苦しんできました。あぜ編み靴下とあぜ編みレッグカバーは手放せません」 「多いに宣伝させてもらいます」 の電話を頂きました。 大学時代の恩師からの3年前の年賀状、 『凡庸な経営者はすぐ値下げする』 『良い経営者は現状維持をする 』 『偉大な経営者は商品開発をして消費者の心に火をつける』 終世の宝物です。
Copyright(C) 2008 corporation Pearl Star |