暖房節約 蓄熱式くつ下 発売開始

○綿だけど暖かい靴下

持続保温を実現した蓄熱式くつ下は転倒つまずき対策として足趾伸展機能も備えています

    ドプラー式血流測定 

着用して2時間後の測定

 

自社保温靴下    蓄熱式くつ下

   サーモグラフィー測定

足が冷えてくるPM5時(着用8時間後)

 

自社保温靴下    蓄熱式くつ下

 

○持続保温を実現した凹凸編み

足底の凹凸編みで生まれる毛細管現象により冷えの最大要因のムレ解消で持続保温を実現

○独自の技術開発

平成16年経済産業省中小企業ベンチャー挑戦支援事業のうち実

用化研究開発事業で装置開発

 

○糖尿病患者さんの冷え対策

平成16年度繊維自立支援事業で糖尿病患者さんの綿で暖かい靴下の要望で商品化したのが「ひえない・むれない・におわない2重式あぜ編み靴下」でした

 

○転倒対策

東京女子医科大学で2009年に行われた靴医学会、

「糖尿病患者さんは冷感苦痛だけでなく転倒リスクが高いです」

「冷感苦痛に対応する2重式あぜ編み靴下に転倒対策くつ下の機能が加わると理想的な靴下になりますよ」

と声をかけてくださったのはご高名な糖尿病専門医の先生でした。

そして凹凸編みによる持続保温機能と令和元年査定の特許製法による足趾伸展機能を有した蓄熱式くつ下が完成しました。

 

○40年来の付き合いの陶芸家(財満 進氏)による揮毫

  

○作品

祝詞山神社(のりとやまじんじゃ)の境内には、天平8(736)年、阿部継麻呂を大使として派遣された遣新羅使の一人が、風早の浦で詠んだ歌(万葉集)の歌碑と陶壁が立っています。

  • わが故に 妹嘆くらし 風早の 浦の沖辺に 霧たなびけり (巻15-3615)
  • 沖つ風 いたく吹きせば 我妹子が 嘆きの霧に 飽かましものを (巻15-3616)

   

陶壁製作者 財満進氏

 

 

 

 

 

 

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